蓮の花
受講生のU.Hさんの作品です。蓮は水彩などによく描かれる題材です。蓮の花のやわらかい白色や、神秘的な雰囲気を出すのに苦労しましたね。モネの睡蓮のように・・・。とイメージしながら描かれていました。

受講生のU.Hさんの作品です。蓮は水彩などによく描かれる題材です。蓮の花のやわらかい白色や、神秘的な雰囲気を出すのに苦労しましたね。モネの睡蓮のように・・・。とイメージしながら描かれていました。

受講生のW.Kさんの作品です。金沢の兼六園のシンボル、ことじ灯籠です。どっしりとした存在感のある灯籠と、手前の木と奥の木々を、細かくタッチを変えて塗り分けています。自然な遠近感が出ていますね。とても透明感のある仕上がりです。

受講生のN.Sさんの作品です。白い階段が印象的な教会は、花婿が花嫁を「お姫さまだっこ」をして、この長い階段を上ることで有名だそうです。とても明るい清清しい作品に仕上がりました。青い空と白い階段の対比が綺麗です。

受講のK.Gさんの作品です。ド迫力の華厳の滝です。手前のゴツゴツした岩から、奥の滝つぼまでの微妙な距離感、そして色合い、質感がとてもうまく表現されています。重厚感あふれる作品ですね。

受講生のK.Yさんの作品です。制作に3ヶ月をかけた力作です。下書きはもちろん色塗りまで、どれも緻密に心をこめて描かれていました。本当に頭の下がる思いです。抑えた色調とともに謙虚な姿勢が伝わる一枚ですね。

受講生のU.Hさんの作品です。葉っぱからみて・・・たぶん木いちごだろうということです。白い花は描きにくいのですが、うすい紫を使ってきれいに仕上がりました。全体的に渋めの色調ですも素敵ですね。

受講生のU.Hさんの作品です。とにかくガク紫陽花の中央部分のツブツブの花が綺麗ですね!たくさんの色の粒に、仕上げに白い粒もまぶして・・・、と細かく描いた努力が実りました。外側の花びらのぼかしもうまくいっています。元となる写真の構図にも迫力がありました。

受講生のN.Sさんの作品です。世界最古といわれる木造の教会です。調べてみたところ、ノルウェーのロムスターヴ教会のようですね。ネットでもあまり写真が掲載されていませんので、この姿はとても貴重ですよ。特徴的なとんがり屋根やどっしりとした石垣、うねるような木、澄んだ山の風景など、とても丁寧に描けました。

受講生のK.Gさんの作品です。思ったよりも難しい題材でしたね。水辺を漂うよう睡蓮の白と、その周りを囲む深い緑や黒い影の表現に苦労されていました。葉に写った照り返しの扱いに迷ってらっしゃいましたが、今のように少しかすんだ雰囲気もいいと思いますよ。

受講生のU.Hさんの作品です。Uさん久々の作品公開です。いくつかの選択課題で、エアブラシや筆の使い方をマスターしただけあって、まとまりのある作品になりましたね!作品ごとに上達がみられる努力家さんです。

ブログの不具合でご迷惑をお掛けしました。ようやく復旧しました。まずは新しい作品を先に公開していきますね。見られなくなっている過去の作品も、ぼちぼちとアップしていきますのでしばらくお待ちください。
石川県金沢市の北國新聞文化センターで「パソコンで描く水彩画」の講座を開講中。